◆汗だから、乾けば問題ない・・・というのは、実は、嘘です
着物を着た後は、汗をとばしたりシワを取るために、風通しの良いところに吊るしますよね。
でも、なかなかシワがとれないのが、帯の下や、膝の裏、袖付け部分など。
「これって、生地が良くないのかしら・・・?」
違います!
蒸気となって着物に浸透した汗が、絹を疲れさせているのです!!
人間、寝ている間にもコップ1杯分くらい汗をかく、という話は聞いたことがあるかと思いますが、起きているときはもちろん、着物で動き回るなら、尚更のこと。
汗の蒸気が、体温、帯、姿勢など抑えられ、絹の内部まで浸透しているのです。
これをそのまま放置しておくと・・・
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← ※汗ジミの画像
久しぶりに箪笥から出した着物の脇に、
こんなシミ、見つけたことないですか?
こうなると、丸洗いはもちろん、
汗抜きでも落とせず、別途シミ抜きが必要になります。
「丸洗いしておいたのに、どうして?」
そんな経験はありませんか? |
汗の成分のほとんど水分ですが、残りの1%の成分・・・塩分など・・・は、丸洗いでは落ちません。
この、丸洗いで落ちなかった塩分が、やがて、絹を変質させ、シミにしてしまうのです。
この汗を落とすには、水で洗うしかありません。
そこでお薦めなのが、大江戸きものオリジナルの、「あんしんコース」。
「丸洗い」に「汗抜き」もセットになった、お得で、便利で、安心なお手入れフルコースです。
霧吹きを用いながら、縮まないように丹念に少しずつ、
お手入れ専門の職人が洗ってくれますから、
安心してお任せ下さい。
汗もかくし箪笥に眠る時間も長い夏物や、
着る機会は少ないけどとっても大切なフォーマル着物など、
しばらく着用予定のない着物に、また一番汗を吸いやすい長襦袢に、特にお薦めします。
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